| 私の計算機 |
7年半前に購入したATケース、2倍速CD-ROMドライブを
使っているところがポイントです
(ファーストページSIMMには最近ご退去願いました)。
これでもゲームさえしなければ,とりあえず普通に使えています。
ケースが後どれだけ長く使えるかが課題です。
現在のスペック
01/06/17
(コメント)ATマザーは時を経るに従い徐々に入手が困難になっており、
絶滅も懸念される為、ここいらでとりあえず高スペックのCPUが載るものを
買っておこうと考え、購入しました。ATXのケースでも使用できるため、
ちょうど2年間使った TI6NBFY+ と入れ換えました。今後CPUも交換し、
暫くはATXケースで使おうと考えています(ATケースで使っているK6-IIIを
今引退させるのは少々勿体ないので)。
チップセットはVIA Appolo Pro133を搭載し、最新のBIOS(F8)で
Dステップのカッパーマインを使うことができるようです。
PCIは4本ありますが、使えるのは実質3本です。このため、
ATA/100インターフェイスボードの使用を諦めました。IDEはATA/66なので
体感できる程,速度が低下し、少々不満ですが、TI6NBFY+と違い
81.9Mバイトのハードディスクも問題なく使用できるので、ここは我慢
することにします。その代わりメモリは最大1.5Gバイトまで搭載でき、
TI6NBFY+の不満な部分であった上限256Mバイトが解消されました。
(コメント)256Mバイトのメモリが5000円を切るとは驚きです。 最初に買ったAT互換機用メモリは8MバイトのSIMM2本で67500円でしたので、 7年間で随分安くなったものです。メインマシンに刺さっていた PC100の128Mをサブマシンに移し、長かったSIMMのある生活にも終止符を打ちました。 これでやっとK6-IIIを外部クロック100MHzで駆動し、本来の性能を発揮できることと なりました。考えてみればこのマザーボード(VA-503+)を3年前に買って以来 初めて、FSB100MHzで動作させることになります。
01/02/06
(コメント)先日買ったHDDと、使用中のマザーボード(TI6NBFY+)との 相性が悪かったので買いました。
(コメント)音声を割と多く扱うため, より大容量なHDDが欲しかったこと、 DTTAの騒音にへき易していたこと、 Windows2000を安く買いたかったこと等の理由で、 ずっと気になっていたこのHDDを買いました。 シーク音は極めて静かで、ケースに取り付けてかつ耳をくっつけないと 聞こえません。ここまで静かですと逆に違和感を感じてしまいます。
速度については特に不満は無かったので、ATA/33のドライブとして 使用すればよいと思っていたのですが、まずマザーボードで認識されずに 困りました。マザーボードのBIOSをアップデートしたところ認識されるように なりましたが、今度はWindows2000インストール時に,INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE というエラーが出るようになりました。またLinuxでも起動時に CRCエラーなどがます。このため、Maxtorのwebサイトから「PowerMax」 をダウンロードし、 検査・物理フォーマットを実行した後、再度OSのインストールを行ない ましたが、上記の症状は消えず、仕方なく後日、ATA/100インターフェイスを 買うことになりました。
00/12/30
(コメント)サブマシンに組み込みました。 パイプオルガン練習環境の構築の一環として購入しました。 安くなったものです。
00/12/17
(コメント)価格がだいぶ安くなったので買ってみました。 Linuxで、Netscapeを使っているだけでもスワップしていたのですが これが軽減されました。しかし使用感がドラスティックに変化 するわけではありませんでした。
00/10/29
(コメント)国民健康保険の払いすぎが戻ったため、 永いこと欲しいと思っていたデジタルカメラを買いました。 これまで使用していた、35万画素のデジカメとは 比べ物にならない情報量です。ただ、これでも肉眼で 見るよりは情報量が落ちますので、おそらく画素数が2000万 程度にならないと本当に満足するレベルに達しないと思います。 サンプル画像を、 http://www.ZZ-R.com/fp/に載せてあります。
00/01/29
(コメント)サブマシン用に買いました。 はじめはBIOSで、K6-400 と表示されていましたが、BIOS をアップデートしたところ、ちゃんとK6-IIIと認識されました。 メモリは未だにSIMMを使っているので、ベースクロック66MHz を6倍にして400で動かす設定にしてあります(マザーボード上の ジャンパは2倍の設定)。 試しに233MHzで動かしてみたところ、メルコベンチマークの値が 無印K6の時と同じだったので、はたして3次キャッシュが 働いているのか、疑問に思います。
99/07/30
(コメント)ハードディスクも安くなったものです。つい2年前に
3.2GバイトのHDDを、29800円で買ったというのに、その5倍以上の
容量で、より安く買えるようになってしまいました。
静かで、発熱が少なく、そこそこ速く、耐久性に優れたHDDといえば、
IBM製ということだと思っていたのですが、いざ使ってみると、
とてもうるさく、がっかりしました。はじめは、不良品ではないかと
疑ったのですが、ある人から、やはりDTTAの16.8Gはうるさいと聞き、
安心しました。最近の、DPTAなんかはどうなんでしょうか?
99/06
99/06
99/04/11
(コメント)これまで使ってきた2倍速のCDROMドライブに耐えられなくなり購入しました。 DVD6倍速、CDROM 32倍速です. 振動が少なく、よいと思います。 DVDは今のところ使っていません。
(現在はメインマシンに取り付けてあります。)
99/03/20
(コメント) 評判がよいドライブであったのでこれを選びました。 たまたま秋葉原に行った時に安く売られていました。
(現在はメインマシンに取り付けてあります。)
99/02/27
(コメント) 音質がよい。残響のないところで録音した、自分の へたくそなパイプオルガン演奏 にコンサートホールの残響を付加すると感動的な音楽に 聴こえてしまいます。
(現在はメインマシンに取り付けてあります。)
98/05/30 マシンをアップグレードしました。
(コメント)K6-2が出回った今、値段が11,800円(名古屋)と手頃であることから、
これを選びました。どれだけオーバークロックできるか、期待していたのですが、
全くダメでした。75*3=225すらだめです。
とは言え、最初に買ったCPUは、486DX2 の 66MHz で、価格は29,800円であった
ことを考えれば、時代の変化を感じずにはいられません。
(コメント)手持ちのATケースを無駄にせず、かつ安価で高性能なものを、
ということで、これを選びました。
マニュアルの、CPU内部クロック倍率と、SDRAMの設定のジャンパピンの
位置を示す図が入れ替わっており、これに気付かずにかなり悩みました
(訂正の紙が入っています)。 また、この M/B には、AT電源と
ATX電源のコネクタが備わっており、どちらを使用するかのジャンパ設定が
ありますが、マニュアルにはATが出荷時設定と書かれているにもかかわらず、
実際にはATXの設定になっており、これに気付かずかなり悩みました。
VA-503+ を買われた方は、まずこの点を確認するのがよいと思います。
(コメント) いままで、486マザーにSIMMが3枚載っていたので、一枚足しました。 32メガが5000円でした。最初に買ったSIMMが、8M(パリティ有)2枚で 67500円だったことを考えれば、4年間で随分安くなったものです(27分の1)。 ちなみに、10年前のX68000用の1Mバイト増設メモリボードは、30,000円でしたから、 これと比較すれば192分の1, さらに、17年前のベーシックマスターレベル3用の 16キロバイトの増設メモリも確か30,000円ほどでしたから、これと比較すれば 12288分の1ということになります。
(コメント)これまで使ってきた、Cirrus Logicの5434は、
XFree86 で使うと、16ビットカラーのモードでかなり重く、また
高いリフレッシュレートを用いることができないので、8bppで
使っていました。AGP-V3000 により、このような問題点が解決でき、
満足しています。
5434も、当初は、それまで使っていたX68000と比べると随分高度に
なったものだと思っていましたが、RIVA128は、5434とは比較にならないほど
高度で、かつ、5434を買った当時の値段(19800円)を下回っており
(16,800円)、時代の流れを感じます。
(コメント) これまで使っていた中国製のトラックボールの操作性が あまりにも悪いのでこれに我慢できず、買いました。 光学式ということで、実質的にメンテナンスフリーです。 操作性も極めて良く、もう1つ予備に買いたいと思うほどです。
(コメント)パソコン歴15年の記念にということで買いました。 (というより本当は交換可能な外部記憶装置がフロッピーディスクドライブのみ ではHDDのバックアップがあまりにも面倒かつコストがかかる為買いました。) PDというと、安いのはいいが、あまり普及していないと言う点を指摘する人も 多いのですが、別に他人とファイルをやりとりすることは無いので、 気になりません。というより、これからはやはりファイルのやりとりは (情報インフラが整備されれば)電子メールが主になっていくと思います。
PD はメディアもドライブも安くていいです。
1996/08
最初の仕様 (1994/08/27)