私の計算機




メロディを奏でるハードディスク


メインマシン(preston)

以前メインとして使っていたマシンが、全体的に古くなってきたこと、及び LANで遊びたかったという理由により、新しいマシンを組み立てました。 「Wintel」にはあまりいい印象を抱いていなかったため、 K7(現Athlon)が安くなるまで待とうと思っていたのですが、 待ちきれず、それまでの繋ぎとして、セレロンを買ってしまいました。


現在のスペック

  1. CPU...Intel Celeron 300A (450MHzで駆動)

  2. マザーボード : GIGABYTE GA-6VA7+ (ATマザー・ATXケースでも使用可)

  3. メモリ 384M Bytes (SDRAM, PC-133CL3 256MBytes+128MBytes)

  4. ハードディスク...EIDE 81.9G Bytes (Maxtor 98196H8)

  5. VGAカード Voodoo3 3000

  6. サウンド Sound Blaster Live! value

  7. HDD以外のドライブ
    1. PD(松下LF-1094 内蔵SCSIタイプ)
    2. DVD,CDROMドライブ Pioneer DVD-303S
    3. CD-R TEAC CDR55S
  8. ポインティングデバイス...Logitech 3ボタン光学式トラックボール

  9. OS Windows2000(SP1,OEM), Vine Linux 2.1 FTP版

  10. モニタ...Logitec LCM-17 (17インチマルチスキャンタイプ)


2ndマシン(orgue2)

購入のきっかけ

学生時代、地獄のようにきつい卒論だったので、家でもUNIXを使用できるように AT互換機を組み立てました.

7年半前に購入したATケース、2倍速CD-ROMドライブを 使っているところがポイントです (ファーストページSIMMには最近ご退去願いました)。 これでもゲームさえしなければ,とりあえず普通に使えています。 ケースが後どれだけ長く使えるかが課題です。


現在のスペック

  1. CPU...AMD-K6-III 400MHz

  2. マザーボード : FIC VA-503+

  3. メモリ ... 128Mbytes (SDRAM PC-100 CL2)

  4. VGAカード ... ASUS AGP-V3000

  5. ハードディスク

  6. CD-ROMドライブ ... 2倍速SCSI接続 東芝 XM-4101B

  7. SCSIインターフェイス ... IWill 2930U

  8. サウンド

  9. OS... FreeBSD 3.3R, Windows98

  10. 画像入力手段

  11. ポインティングデバイス...Logitech 3ボタン光学式トラックボール

これまでの変更

01/06/17

01/02/06

01/02/03

00/12/30

00/12/17

00/10/29

00/01/29

99/07/30

99/06

99/06

99/04/11

99/03/20

99/02/27

98/05/30 マシンをアップグレードしました。

  1. CPU...AMD-K6 233MHz

    (コメント)K6-2が出回った今、値段が11,800円(名古屋)と手頃であることから、 これを選びました。どれだけオーバークロックできるか、期待していたのですが、 全くダメでした。75*3=225すらだめです。
    とは言え、最初に買ったCPUは、486DX2 の 66MHz で、価格は29,800円であった ことを考えれば、時代の変化を感じずにはいられません。

  2. マザーボード : FIC VA-503+

    (コメント)手持ちのATケースを無駄にせず、かつ安価で高性能なものを、 ということで、これを選びました。
    マニュアルの、CPU内部クロック倍率と、SDRAMの設定のジャンパピンの 位置を示す図が入れ替わっており、これに気付かずにかなり悩みました (訂正の紙が入っています)。 また、この M/B には、AT電源と ATX電源のコネクタが備わっており、どちらを使用するかのジャンパ設定が ありますが、マニュアルにはATが出荷時設定と書かれているにもかかわらず、 実際にはATXの設定になっており、これに気付かずかなり悩みました。 VA-503+ を買われた方は、まずこの点を確認するのがよいと思います。

  3. メモリ ... 96Mbytes (ファーストページ 32M*2枚 + 16M*2枚)

    (コメント) いままで、486マザーにSIMMが3枚載っていたので、一枚足しました。 32メガが5000円でした。最初に買ったSIMMが、8M(パリティ有)2枚で 67500円だったことを考えれば、4年間で随分安くなったものです(27分の1)。 ちなみに、10年前のX68000用の1Mバイト増設メモリボードは、30,000円でしたから、 これと比較すれば192分の1, さらに、17年前のベーシックマスターレベル3用の 16キロバイトの増設メモリも確か30,000円ほどでしたから、これと比較すれば 12288分の1ということになります。

  4. ディスプレイアダプタ ... ASUS AGP-V3000

    (コメント)これまで使ってきた、Cirrus Logicの5434は、 XFree86 で使うと、16ビットカラーのモードでかなり重く、また 高いリフレッシュレートを用いることができないので、8bppで 使っていました。AGP-V3000 により、このような問題点が解決でき、 満足しています。
    5434も、当初は、それまで使っていたX68000と比べると随分高度に なったものだと思っていましたが、RIVA128は、5434とは比較にならないほど 高度で、かつ、5434を買った当時の値段(19800円)を下回っており (16,800円)、時代の流れを感じます。

1997/10/10 1997/07 1997/05/15 1996/10 1996/09

1996/08

1996/06 1994/11/30

最初の仕様 (1994/08/27)

  1. CPU...Am80486DX2 66MHz を 80MHzで駆動 (29,800円)
  2. マザーボード:GIGABYTE社 GA-486VS (17,800円)
  3. メモリ...16Mbytes (67,500円)
  4. VIDEO...I/O DATA GA-DVL2 (Cirrus GD5434 2M) (19,800円)
  5. ハードディスク...IDE 540M (CONNER CFA540A) (35,800円)
  6. ポインティングデバイス...中国製のでかいトラックボール
  7. モニタ...Logitec LCM-17 (17インチマルチスキャンタイプ)
  8. OS ... FreeBSD-1.1.5.1R, PC-DOS 6.1, Windows3.1



パソコン歴
  1. 1981.09.04 日立ベーシックマスターレベル3(MB-6890)
  2. 1987.10.10 シャープX68000初代 (CZ-600CE)
  3. 1992.07.18 NEC PC-9801NS/T
  4. 1994.08.27 AT互換機(Am80486DX2-66MHz)


プログラミング言語歴

()内は、1(ほんの少しかじった程度)から、5(メインで使っていた)までの5段階 表示で、現在使えるか否かとは無関係です。
  1. LEVEL-3 BASIC (5)
  2. X-BASIC (5)
  3. 6809 アセンブリ言語 (5)
  4. 68000 アセンブリ言語 (5)
  5. Z80 アセンブリ言語 (3)
  6. 8086 アセンブリ言語 (3)
  7. Pascal(3)
  8. K(1)
  9. C (5)
  10. C++ (3)
  11. Tcl/Tk (3)
  12. IDL (Interface Description Language) (2)
  13. Yacc,Lex (2)
  14. Java (1)
  15. HTML (2)
  16. Visual Basic (3)
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